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木曜日, 11月 16, 2017

空っぽ

暗闇から抜け出して
地平線の彼方へ想いを馳せる


やがて夜が明ける

静寂な時間
地平線の彼方   心を解き放つ…

地平線が色づき始め、やがて曙色へと染まっていく。


水色の空に三日月が横たわる…
三日月の輝きがしだいに薄れていき、澄みきった青空へとけていく。


静寂な時間
心の中を空っぽにする


やがて黄金色のあたたかな光が、私を包み込む

空っぽの心に  また新たな気持ちが芽生える
今日も新しい風が吹き抜けていく…🍀


ありがとう🌸感謝☺︎

火曜日, 11月 14, 2017

凍てつく

【立冬】-11月7日頃。
暦の上で、冬が始まる日。草木も枯れはじめ、ものさびしくなる頃。



七十二候のひとつ。二十四節気の【立冬】の初候。季節は初冬。

【山茶始開】-つばき はじめてひらく
この山茶は、サザンカのこと。
花が咲き始め冬の訪れを伝える。


【山茶花の花ことば】
困難に打ち勝つ、ひたむき、ひたむきな愛、素直、飾らない心、理想の恋、謙譲、謙遜、謙虚、愛嬌…


困難に打ち勝つ…
ひたむき、素直、飾らない心、謙遜、愛嬌…

どのことばも心に響く。



【立冬】の次候。
【地始凍】-ち はじめてこおる
大地が凍り始める頃。
夜間の冷え込みがきつくなり、早朝の地面の土が固く凍てつく。


大地、水たまりも凍てつくほどの寒さ、心も凍てつく。



【11月の異称】
霜月・神楽月・神帰月・雪見月・雪待月・霜見月・霜降月・葭月・朔月・露隠葉月…





【堂が歪んで経が読めぬ】

なんでもかんでも、誰かのせいにして言い訳する生き方はしたくない。
と、思った今日この頃…



凍てついた心を
ゆっくり温めよう…



Thank you ★ ありがとう🌸感謝☺︎
いい風が吹きますように…🍀


金曜日, 11月 10, 2017

ふわふわ

澄みきった空から、ふわふわと雪の妖精が舞い降りてきた。
綿虫・雪虫・雪蛍、 冬の訪れ告げに来る。

ふわふわと舞い降りてきた雪の妖精、ふわふわと宙を舞う。
命短し雪蛍 触れてはならぬ 運命(さだめ)かな。
とても脆くて、触れると壊れてしまう…
愛おしさと儚さを感じます。


落ち葉の絨毯が雪へと変わる景色が待ち遠しい…




【綿虫や むらさき澄める 仔牛の目】- 水原秋桜子 -



【こころよき 寝覚なるかも冬の夜の あかつきの月 玻璃窓に見ゆ】- 若山牧水 -




ありがとう😊
笑顔ですごせますように…✨🌸


水曜日, 11月 01, 2017

十三夜

「あなたといると、月がきれいですね。」



今宵は、お月見。
十三夜、後の名月、後の月、栗名月、豆名月。

十三夜に曇りなし…



【秋風にたなびく雲の絶え間より洩れ出づる月の影のさやけさ】-左京大夫顕助-


【意味】
秋風に吹かれて横に長くひき流れる雲の切れ目から、洩れてくる月の光の澄みきった美しさといったらどうだろう。




私の見上げている十三夜のお月さま。
雲の切れ目から、洩れてくるお月さまの光は、とても美しく輝いています。



「あなたといると、月がきれいですね。」


心と心が繋がる。




あなたが見上げている月は、あなたの瞳にどのように映っているのだろうか…。




【なげけとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな】- 西行法師 -


【心にもあらでうき世に長らへば恋ひしかるべき夜半の月かな】- 三条院 -




きれいなお月さまが見えますように…



素敵な十三夜をおすごしください🎵
ありがとう😊

ぽっかぽか。。。。

嬉しかったこと。


知人から思いがけずに手袋のプレゼントをもらった。
「気にいるかわからないけど。」って…。


気にいるとかよりも、知人の気持ちがすっごくうれしい。私のことを考えてプレゼントしてくれる、その優しさとあったかい気持ちだけで充分、幸せ。

こんなあったかい気持ち。
心、ぽっかぽか。

外は、風が強くて寒いけど。私の心は、ぽっかぽか。あったかい。
「ありがとう。とっても嬉しい、大切に使うね。」


知人からもらった手袋、ぽっかぽか。
私の心も、ぽっかぽか。

このあったかい気持ちと、知人からもらった手袋を大切にしていこうと想った。




君の心も、ぽっかぽか。
あったかい気持ちになりますように…



いつもありがとう😊
感謝🌸☘

土曜日, 10月 28, 2017

しみじみ

【田子の浦に うち出でてみれば  白妙の  富士の高嶺に  雪は降りつつ】- 「山部赤人」- (新古今集)


【意味】
田子の浦の海岸に出て、はるか向こうを仰いで見ると、神々しいばかりの富士山の頂に、今もしきりに雪は降り続いているよ。



田子の浦は、駿河国(静岡県)の海岸。


「白妙」は、コウゾ類の木の皮の繊維で織った純白の布のこと。富士に掛かる枕詞。






【長歌】
天地の  分れし時ゆ   神さびて   高く貴き
駿河なる   富士の高嶺を   天の原   振り放け見れば
渡る日の  影も隠ろひ   照る月の   光も見えず    
白雲も   い行きはばかり   時じくそ    雪は降りける
語り継ぎ    言ひ継ぎゆかむ    富士の高嶺は



【反歌】
【田子の浦ゆ  打ち出でてみれば  ま白にそ  富士の高嶺に  雪は降りける】  - 万葉集 -



「田子の浦に」と「田子の浦ゆ」の「に」と「ゆ」。
「田子の浦に」というと、海岸線に出てみて振り返るとそこに富士山がある。「田子の浦ゆ」というと、田子の浦を通って、どこかの峠や丘を越えて、ふと見るとそこに富士山がそびえ立っているという感じ。




🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍎 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁




【人知れぬ  思ひをつねに  するがなる  富士の山こそ  わが身なりけれ】



【風になびく  富士のけぶりの  空に消えて  ゆくへも知らぬ  わが思ひかな】- 西行 法師 -





【秋深し 願わくは 駿河なる 富士の高嶺に 逢ひたいな】- Nao -


女心と秋の空、哀愁…🍁
秋は感傷的な気持ちに浸る季節なのでしょうか…
紅葉が色鮮やかで、とてもキレイです。
今まで、紅葉がキレイだな。
と、しみじみ感じたことがあったでしょうか…? (・_・;

秋はしみじみしますね。。。。


秋を愛でる、紅葉を愛でる…

冬の訪れを待ちながら
秋をしみじみと感じ、すごしたいと思います。


笑顔で おすごしください🎵


ありがとう😊
感謝★

月曜日, 10月 23, 2017

ゆき

【雪】

雨かんむりの下に、カタカナの「ヨ」のような字を書きます。雨かんむりは、天から落ちてくる " しずく " を絵であらわしたもの。
古い字体では、その下に「彗 (ほうき) 」という文字を書きます。これは、" ほうき星 " と呼ばれる「彗星」の「彗(すい) 」
つまり、「雪」という漢字は、ほうきで掃き集めることができる雨、という意味。



雪辱の
【雪】は、「そそぐ・すすぐ・洗い清める」という意味。

「雪辱する」、「雪辱を果たす」



❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ 




風にさらさらと舞う " 粉雪 "

今にも消えいりそうで儚い " 細雪 "

雪の結晶の形を花に見たてた " 六花 "



まだ誰も踏みしめていない、真っ白な雪。雪の結晶が、キラキラ煌めいてとても綺麗。
真っ白な雪の上を歩く。雪を踏みしめると聴こえる、雪の音が好き。


" 雪は天から送られた手紙 "
自然を愛でる、雪を愛でる…



時節柄、ご自愛くださいませ☘


ありがとう🌸
感謝😊



日曜日, 10月 22, 2017

だるま

七転八起、私利私欲、志し、たかが一票 されど一票、権利、義務、責任、重圧、意思、達成感


2017.10.22 衆議院選挙の投票へ行って来ました。


妙な達成感、清々しい…。


" たかが一票 されど一票 "
国民の権利・義務

一票が重くのしかかる、選択するのは自分。
どう転ぼうが選んだのは自分。悔いはない。


転んでも、また、起きあがればいい。

大切なものを守るため、変わってほしい想いと、変わらずにいてほしいと願う気持ち。二つの感情が交差する。


" たかが一票 されど一票 "
責任の重さを感じた一票。



感情が渦巻いた選挙でした…。




ありがとう🌸感謝😊
笑顔でおすごしください🎵

土曜日, 10月 21, 2017

あかり

10月21日は、 " あかりの日 "

1879年10月21日
アメリカの発明家 " Thomas  Edison "  が、日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させた日。
" あかり " のありがたみに感謝する日です。




【日本製白熱電球「炭素電球」を完成させた。東芝・創立者の一人 藤岡市助 氏】

エジソンの元で電球製造を学んだ日本人の藤岡市助 氏は、日本国内での白熱電球製造を志します。前々からエジソンは、技術を学びに訪れる日本人に「外国から輸入すればいいと考えてはいけない。自分の国でも作ろうという気概がなければその国は滅ぶ」と語っていました。
このエジソンの考えを受けた藤岡市助 氏は、帰国後に電力会社である「東京電燈」の設立に尽力します。その後、「白熱舎」という会社を興し日本製の白熱電球の製造に取り組みます。
そして、エジソンが八幡の真竹で白熱電球を改良したと聞くと、総力を挙げて竹を使った白熱電球の製造に取り掛かり、日本製白熱電球「炭素電球」を完成させたのです。

藤岡市助 氏のスピリットは、現代でも受け継がれている。



" Just beacause something doesn't do what you planned it to do doesn't mean it's useless. "  - Thomas Edison -



⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎



全国の小学生が " あかりの日 " をテーマとして描いたポスター。
どのポスターも、心に灯火がともるような温かな作品。
ぽかぽか心が、温かくなりました☺️
ありがとう✨


【あかりの日ホームページ】
http://www.akarinohi.jp/results/index.html



スイッチひとつで、あかり がともる。
あかり がともると、心が、ほっと安心するね。
ありがとう😊
いつまでも、心の灯火が消えませんように✨🌸✨☘



いつも、ありがとう😊感謝☆
笑顔でおすごしください🎵


金曜日, 10月 20, 2017

こころざし

" Do what you feel in your heart to be right - for you'll be criticized anyway. " - Eleanor Roosevelt -

あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。



" No one can make you feel inferior without your consent. " - Eleanor Roosevelt -

あなたの同意なしに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。



存在価値、存在意義、
自分の価値は他人ではなく、自分で決めるもの。
そもそも、自分に価値は必要なの?


自分の心が正しいと思うことをしよう。


" Your true colors "


相手を敬い、謙虚でありたい


" 人は人、自分は自分 "
何をやっても他人と比較され、批判されるなら
自分の信念をとことん貫きとおしたほうが、賢明だ


この広い地球
自分のことを理解してくれる人は、きっといる

自ずと道は開けるはず…



いい風が吹きますように☘


いつも、ありがとう😊感謝☆
素敵な週末をおすごしください🎵




水曜日, 10月 18, 2017

蟋蟀在戸

【きりぎりす 鳴くや霜夜のさむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む】


【蟋蟀在戸】-きりぎりすとにあり
七十二候の一つ、二十四節気の「寒露」の末候。
きりぎりすが、戸のあたりで鳴く。といった意味。
季節は、晩秋。


現代は、【蟋蟀】-こおろぎ
昔は、【蟋蟀】-きりぎりす
と呼ばれていました。



【きりぎりす鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む】- 後京極摂政前太政大臣 - (91番) 「新古今集」 秋・518


【現代語訳】
こおろぎが鳴いている。こんな霜の降る寒い夜に、むしろの上に衣の片袖を自分で敷いて、独り(さびしく)寝るのだろうか。

【きりぎりす】
現在の「こおろぎ」のこと。

【衣かたしき】
平安時代は、男性と女性が一緒に寝る場合は、お互いの着物の袖を枕代わりに敷いていました。「片敷き」は、自分の袖を自分で敷く寂しい独り寝のことです。

【ひとりかも寝む】
「独りで寝るんだろうか」という意味。



この歌は、前から二首の歌をふまえて作られた「本歌取り」です。


【さむしろに 衣かたしき 今宵もや 我を待つらむ 宇治の橋姫】- 古今集 -


【あしびきの 山鳥の尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む】- 柿本人麿呂 - (百人一首 3番)




   🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁




【秋深し 我が君の心の闇 知るすべもがな ひとり煩ふ】 - Nao -





ありがとう😊感謝☆
笑顔でおすごしください🎵


日曜日, 10月 15, 2017

前倒し

ラストスパート、追いこみ、前倒し、追い討ち、
思考回路がショート寸前、混乱する。混迷、無秩序、戸惑い、困惑、当惑、惑い、迷い、焦燥に駆られる…


まだ、10月- " October "
もうすでに、11月かと思わせる勢い。
早くも先月から、デパート・百貨店・コンビニでクリスマス商戦のゴングが鳴り、戦いの火蓋が切られた。クリスマスケーキのみならず、正月のおせち・年賀状の印刷の予約開始も始まった。世の中の流れが速く、情報量も多い時代、思考回路が追いつかない。
今年は何ごとも、前倒し。
関東地方でも、晩秋、初冬並みの寒さ、身体も困惑する。


" Trick or Treat "  🎃👻🎃👻🎃
これから、ハロウィンが待ち構えている。
このままでは、来月には前倒しで、あわてんぼうのサンタクロースがトナカイのソリと一緒にプレゼントを抱えてやって来そうだ。


急かされているように感じるのは、気のせいだろうか?ラストスパート、追いこみ、決戦は金曜日🎵
戦に加担するのは、まだ先の話。もう暫くは静観していたい…。



" 戦を見て矢を矧ぐ "
物は考えよう。何ごとも、早め早めに行動せよということかな…(・_・;



" Trick or Treat " 👻🍭🎃👻🍫🎃
" Happy Halloween "



楽しい週末をおすごしください🎵

いつも、ありがとう😊
感謝✨

水曜日, 10月 11, 2017

鴻雁来

七十二候の一つ 。二十四節気の寒露の初候。
【鴻雁来】-こうがんきたる
季節は、晩秋。
雁が、飛来し始めるという意味。


北方に渡っていた雁(がん、かり)が、冬越しのために戻ってくる頃。
「初雁」とは、秋に北方から初めて渡ってくる雁のこと。

【雁行型】
雁の仲間は、V字に編隊を組み、長距離を移動します。V字編隊で飛ぶと、翼の気流が後の鳥に伝わり、小さな力で飛ぶことができます。翼の横には上昇気流が生まれるため、斜め後ろに飛ぶことにより、上昇気流を捕らえることができ、小さな力で飛ぶことができます。
日本には、主にマガン、ヒシクイ、カリガネが、飛来します。
マガンは全身が茶灰色で、白い線が走っています。くちばしの先から尻尾の先まで、65㎝ほど、翼を広げると135〜165㎝ある大きな鳥です。鳴き声は、非常に大きく遠くまで響きます。
日本に飛来するマガンは、カナダのアラスカ州、シベリア東部で繁殖します。繁殖地も湿原で、3〜7個の卵を産みます。
雛は、キツネやフクロウの天敵に襲われることもありますが、両親が必死に守り育てます。雛は、1ヶ月ほどで飛ぶことができます。

カリガネは、家紋のモチーフとしても有名で、「雁金」「二つ雁金」「結び雁金」など、様々な文様があります。雁をかたどった「雁金紋」という家紋もあり、真田氏、柴田氏などが使っていました。

雁は、非常に賢く、警戒心が強い鳥です。家族の絆が強く、集団で行動することから、人間によく似た性質を持っています。
老狩人と利口なガンとの知恵比べを描いた作品、【大造じいさんとガン】


ことわざ、【葦を啣む雁】-あしをふくむかり
渡り鳥の雁は、遠く海を渡る前に海上で翼を休めるための葦を用意して、葦をくわえて渡りの旅に出たという伝説から、準備が整い手抜かりがないことの例えである。


【芒に雁】


季語「初雁」を詠んだ句。

【初雁や月のほとりより顕はるゝ】

【初雁は恋しき人のつらなれや旅の空飛ぶ声の悲しき】



-お開き-🙏


ありがとう😊
いい風が吹きますように✨


木曜日, 10月 05, 2017

狐の嫁入り

晴れわたっている空に通り雨が降ってきた🦊🍁🦊


東の空を見上げると、虹の橋が見えた‼︎
「虹だ‼︎」🌈
思わず、心の中で、叫んだ。


いつ見たか記憶にないくらい、久しぶりに見た虹🌈

ずっと、虹を見たいと想っていた。それが、叶って、とってもうれしかった😊
空からの贈りもの
ありがとう

なんだか、いいことがありそう🎵
心が、パッと、華やいだ🌸昼下がりのできごとでした。



君の見上げている空に、虹の橋を架けよう。
いい風が、吹きますように。願いをこめて…



いつも、ありがとう🌈
笑顔でおすごしください☆




水曜日, 10月 04, 2017

十五夜

「月々に月見る月は多けれど  月見る月は此月の月」


今夜は、十五夜、お月見🌕

日常の喧騒から離れて、空を見上げる…
空気が澄んだ夜空に煌煌と冴える美しい月、月を愛でる…
月を見て、団子を食べて、
心も お腹も  ほっこり満たされる😋



まあるいお月さま、まあるいお団子
心も  まあるくなあれ😊


美しい月   ありがとう。


今、ここに。地に足をつけて、生きている…



素敵な十五夜をおすごしください🎵



ありがとう😊感謝✨


金曜日, 9月 29, 2017

929

今朝は、この秋一番の冷え込みになりました。北海道  上士幌町ぬかびら源泉郷では、氷点下⒈2度でした。また、帯広では平年より10日ほど早い初霜を観測しました。⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️




苦肉計、苦肉の策、苦肉の計、苦肉の謀(はかりごと)ともいう。

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめて、おこなうはかりごと。赤壁の戦い前夜、呉軍の黄蓋は周瑜と謀って、軍令に抗したとして棒打の罰を受けることで、曹操の間諜の目を欺き、曹操に偽りの投稿を信じこませた。「三国志武将 百傑」



【君若肯行此苦肉計、則江東之万幸也】

読み:君若(も)し、此の苦肉の計を行うを肯(がえ)んずれば、則(すなわ)ち江東の万幸なり。


意味:あなたがもし、我が身を痛めつけて敵を信用させるという「苦肉の計」を引き受けてくださるというのでしたら、それは我ら江東の者にとって、このうえない幸せです。「三国志演義」



敵を欺く手段として自分の身を苦しめること、また肉体を苦しめてまで苦境を脱しようとすることを、「苦肉の計」というようになりました。



それでは、この辺で

笑顔ですごせますように(╹◡╹)♡


☆ Thank you ☆
おやすみなさい⭐🌙⭐🌙⭐


木曜日, 9月 28, 2017

雪化粧

今日は、上空に寒気が流れこんだ影響で、秋一番の肌寒さとなり、大雪山系の山々で、初雪が降りました。また、今夜から明日の朝にかけて、さらに寒気が強まるため、29日朝は、氷点下となる所もありそうだとか…☃️❄️☃️❄️☃️


まだまだ、秋が名残惜しい。。。。
紅葉、落ち葉、さつま芋、栗ご飯、秋刀魚、秋鮭、イクラ、柿…中秋の名月、月を愛でる。満月、うさぎ、餅つき、ぺったんぺったん、お団子…。

秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。



今日はこの辺で。。。。
眠い(( _ _ ))..zzzZZ

おやすみなさい🌙

素敵な夢を✨


火曜日, 9月 26, 2017

雷之収声

七十二候の一つ。二十四節気の秋分の初候、【雷之収声】-(かみなりすなわち こえをおさむ)


意味としては、雷が鳴り響かなくなる頃だとか🐉



雷は、いかづち。古代の人は、雷を恐ろしい神の姿と捉えていました。その神の存在を感じさせる音が、「神鳴り」
「いかづち」は、恐ろしい自然を象徴することば。


恐ろしい反面、いい面もあります。それは、雷が多い年は豊作であるともいわれています。
「稲妻ひと光で、稲が一寸伸びる」
「雷と稲光は稲をよく育てる」など




雷神を斬ったと伝えられる日本刀の一つ、「雷切丸」⚡️

木の陰で雨宿りしていた「立花道雪」を雷が襲った時、道雪は所持していた刀「千鳥」で、その雷の中にいた雷神を斬ったという逸話が残されています。


反射的に刀を抜いて雷を斬るとは、武士の心意気を感じました。とはいえ、恐怖心に勝つには時として敵に立ち向かわねば、いけないのだと考えさせられました。


しかし、雷恐怖症のオイラ、克服するには雷雲に身をさらけだし、耐性をつける荒治療しか方法がないのであろうか…😱😨
む、無理だ〜〜〜‼︎‼︎‼︎‼︎



雷恐怖症の症状と治療法を知った今。ちょっぴり、安心した自分がいます。



ひとまず、【敵を知り己を知れば百戦殆うからず】 と申すように、がんばって克服したいと思います。


「が、がんばります、、、、」👊


"Know yourself as well as your enemy."




素敵な笑顔で、すごせますように(╹◡╹)♡
✨Thank you✨



土曜日, 9月 23, 2017

曼珠沙華

9月23日は、秋のお彼岸の中日、秋分の日です。お彼岸とは、春分・秋分の日を中心にした一週間のことをいいます。(9月20日 彼岸入り〜9月23日 中日(秋分の日)〜9月26日 彼岸明け)

 仏教では、生死の海を超えた悟りの世界を彼岸(ひがん)、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。昼と夜の長さがほぼ同じ長さになる春分と秋分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられています。お墓参りをし、先祖供養をするようになった習わしが、「お彼岸」といいます。


【暑さ寒さも彼岸まで】といった諺があるように、お彼岸の季節は穏やかな季節です。自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ、寒さ、それに伴う様々な辛さも、彼岸の頃には和らいで楽になる。『暑さ寒さも彼岸まで』 のことわざには、励ましの意味合いもあるのかもしれませんね。
お彼岸は、迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときであるといわれています。祖先を敬い、黄泉の国へ旅立った人びとを偲ぶとともに、「仏道修行」をする一週間でもあります。心穏やかな悟りの境地に至るには、次の6つの修行を実践します。この6つの修行のことを仏教では、『六波羅蜜』といいます。


❶ 【布施】(ふせ)…財や心を他人に施すこと

❷ 【持戒】(じかい)…心を戒め、他人に迷惑をかけないこと

❸ 【忍辱】(にんにく)…不平不満をいわず、腹を立てないこと

❹ 【精進】(しょうじん)…常に努力をおしまず、全力で物事にあたること

❺ 【禅定】(ぜんじょう)…心を静かに保ち、反省を忘れないこと

❻ 【智慧】(ちえ)…真実を見る智慧、正しい判断力を身につけること



六波羅蜜とは、この世にいかされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行をいいます。波羅蜜とは彼岸(悟りの世界)に到ることです。この六つの修行を、春と秋の年二回実践しようというのが、お彼岸の教えです。もちろん、お彼岸に、お寺やお墓、仏壇にお参りするのも、六波羅蜜の実践に通じる大切な仏道修行です。


お彼岸の頃に律儀に咲く花、『彼岸花』…不吉や怖い イメージが強い花です。それは、子どもの頃から、親に聞かされた迷信。
「摘んで持ち帰ってはいけない、亡霊を呼び起こすから…。」
しかし、本当の理由は、毒があるからだそうです。けれど、不吉なイメージとは裏腹に、彼岸花の毒性を活かす役割もあります。それは、亡くなった方を土葬していた時代、動物に墓を荒らされない(掘り起こされない)ように、墓石の周りに彼岸花を植えて、お墓を守ったそうです。また、田んぼのあぜ部分に植えて、あぜの作りを強くする。(モグラやネズミが、あぜ道や土手に穴を開けるのを防ぐ)といった役割もしています。



【美しいものには棘がある】



花に限らず、人にも、良い面、悪い面があります。外見や先入観に囚われずに、歩みよっていきたいと感じました。



彼岸花の別名、『曼珠沙華(まんじゅしゃげ)』は、サンクスリット語で、「天界に咲く花」という意味です。「おめでたいことが起こる兆しに赤い花が、天から降ってくる。」という、仏教の経典からきています。



【花ことば】
情熱/独立/再会/あきらめ/転生/悲しい思い出 /想うはあなた一人/また会う日を楽しみに/追想/深い思いやりの心


【学名】Lycoris Radiata  【英名】Spider lily
【別名】彼岸花/曼珠沙華/幽霊花/地獄花/狐の松明/狐花/毒花/痺れ花/剃刀花/捨子花/天蓋花/葉みず花みず/雷花/レッドスパイダーリリー/ハリケーンリリー/マジックリリー   など




【道の辺の 壱師の花の いちしろく 人皆知りぬ 我が 恋妻は】-柿本人麿呂-


【草川の そよりともせぬ 曼珠沙華】-飯田蛇笏-


【葉みず 花みず 秋の野に ぽつんと咲いた まんじゅしゃげ から紅に燃えながら 葉の見えぬこそ さびしけれ】-中 勘助-


【曼珠沙華 燃えて棚田の 道細し】-高浜年尾-


【いつも心 君のそば 壱師の花の如く 燃ゆる恋心】
【曼珠沙華 知れば知るほど 君想う心 ますばかり】-Nao-


それでは、この辺で(╹◡╹)♡



-お開き-🙏




素敵な週末をおすごしください🎵
★Thank you★
✨Your true colors ✨





水曜日, 9月 20, 2017

玄鳥去-つばめ さる

玄鳥去(つばめ さる)とは、七十二候の一つ。二十四節気 白露の末候のこと。
燕が冬を前に南の国へ帰って行くという意味です。
春になると、また子育てをするため日本へ戻って来ます☺︎南の国へ帰らずに日本で冬を越す越冬燕もいるようです。

玄鳥去の「玄」とは、「黒」のことで、産まれながらに飛ぶ玄人とも呼ばれているのだとか。

ことわざでは、
「燕が低く飛べば雨」、「燕が巣を作る家は栄える」などなど。


「帰燕」「秋燕」「燕帰る」「越冬燕」
君は、どっちかな?また来年の春に日本へ戻ってきてね。




【巣を恋ひて 帰りわづらふ 燕かな 汝(なれ)さへ秋の 風やかなしき】-藤原隆季-『久安百首』




笑顔ですごせますように(╹◡╹)♡
★Thank you★
⭐︎🌙おやすみなさい🌙⭐