木曜日, 11月 16, 2017

空っぽ

暗闇から抜け出して
地平線の彼方へ想いを馳せる


やがて夜が明ける

静寂な時間
地平線の彼方   心を解き放つ…

地平線が色づき始め、やがて曙色へと染まっていく。


水色の空に三日月が横たわる…
三日月の輝きがしだいに薄れていき、澄みきった青空へとけていく。


静寂な時間
心の中を空っぽにする


やがて黄金色のあたたかな光が、私を包み込む

空っぽの心に  また新たな気持ちが芽生える
今日も新しい風が吹き抜けていく…🍀


ありがとう🌸感謝☺︎

火曜日, 11月 14, 2017

凍てつく

【立冬】-11月7日頃。
暦の上で、冬が始まる日。草木も枯れはじめ、ものさびしくなる頃。



七十二候のひとつ。二十四節気の【立冬】の初候。季節は初冬。

【山茶始開】-つばき はじめてひらく
この山茶は、サザンカのこと。
花が咲き始め冬の訪れを伝える。


【山茶花の花ことば】
困難に打ち勝つ、ひたむき、ひたむきな愛、素直、飾らない心、理想の恋、謙譲、謙遜、謙虚、愛嬌…


困難に打ち勝つ…
ひたむき、素直、飾らない心、謙遜、愛嬌…

どのことばも心に響く。



【立冬】の次候。
【地始凍】-ち はじめてこおる
大地が凍り始める頃。
夜間の冷え込みがきつくなり、早朝の地面の土が固く凍てつく。


大地、水たまりも凍てつくほどの寒さ、心も凍てつく。



【11月の異称】
霜月・神楽月・神帰月・雪見月・雪待月・霜見月・霜降月・葭月・朔月・露隠葉月…





【堂が歪んで経が読めぬ】

なんでもかんでも、誰かのせいにして言い訳する生き方はしたくない。
と、思った今日この頃…



凍てついた心を
ゆっくり温めよう…



Thank you ★ ありがとう🌸感謝☺︎
いい風が吹きますように…🍀


金曜日, 11月 10, 2017

ふわふわ

澄みきった空から、ふわふわと雪の妖精が舞い降りてきた。
綿虫・雪虫・雪蛍、 冬の訪れ告げに来る。

ふわふわと舞い降りてきた雪の妖精、ふわふわと宙を舞う。
命短し雪蛍 触れてはならぬ 運命(さだめ)かな。
とても脆くて、触れると壊れてしまう…
愛おしさと儚さを感じます。


落ち葉の絨毯が雪へと変わる景色が待ち遠しい…




【綿虫や むらさき澄める 仔牛の目】- 水原秋桜子 -



【こころよき 寝覚なるかも冬の夜の あかつきの月 玻璃窓に見ゆ】- 若山牧水 -




ありがとう😊
笑顔ですごせますように…✨🌸


水曜日, 11月 01, 2017

十三夜

「あなたといると、月がきれいですね。」



今宵は、お月見。
十三夜、後の名月、後の月、栗名月、豆名月。

十三夜に曇りなし…



【秋風にたなびく雲の絶え間より洩れ出づる月の影のさやけさ】-左京大夫顕助-


【意味】
秋風に吹かれて横に長くひき流れる雲の切れ目から、洩れてくる月の光の澄みきった美しさといったらどうだろう。




私の見上げている十三夜のお月さま。
雲の切れ目から、洩れてくるお月さまの光は、とても美しく輝いています。



「あなたといると、月がきれいですね。」


心と心が繋がる。




あなたが見上げている月は、あなたの瞳にどのように映っているのだろうか…。




【なげけとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな】- 西行法師 -


【心にもあらでうき世に長らへば恋ひしかるべき夜半の月かな】- 三条院 -




きれいなお月さまが見えますように…



素敵な十三夜をおすごしください🎵
ありがとう😊

ぽっかぽか。。。。

嬉しかったこと。


知人から思いがけずに手袋のプレゼントをもらった。
「気にいるかわからないけど。」って…。


気にいるとかよりも、知人の気持ちがすっごくうれしい。私のことを考えてプレゼントしてくれる、その優しさとあったかい気持ちだけで充分、幸せ。

こんなあったかい気持ち。
心、ぽっかぽか。

外は、風が強くて寒いけど。私の心は、ぽっかぽか。あったかい。
「ありがとう。とっても嬉しい、大切に使うね。」


知人からもらった手袋、ぽっかぽか。
私の心も、ぽっかぽか。

このあったかい気持ちと、知人からもらった手袋を大切にしていこうと想った。




君の心も、ぽっかぽか。
あったかい気持ちになりますように…



いつもありがとう😊
感謝🌸☘

土曜日, 10月 28, 2017

しみじみ

【田子の浦に うち出でてみれば  白妙の  富士の高嶺に  雪は降りつつ】- 「山部赤人」- (新古今集)


【意味】
田子の浦の海岸に出て、はるか向こうを仰いで見ると、神々しいばかりの富士山の頂に、今もしきりに雪は降り続いているよ。



田子の浦は、駿河国(静岡県)の海岸。


「白妙」は、コウゾ類の木の皮の繊維で織った純白の布のこと。富士に掛かる枕詞。






【長歌】
天地の  分れし時ゆ   神さびて   高く貴き
駿河なる   富士の高嶺を   天の原   振り放け見れば
渡る日の  影も隠ろひ   照る月の   光も見えず    
白雲も   い行きはばかり   時じくそ    雪は降りける
語り継ぎ    言ひ継ぎゆかむ    富士の高嶺は



【反歌】
【田子の浦ゆ  打ち出でてみれば  ま白にそ  富士の高嶺に  雪は降りける】  - 万葉集 -



「田子の浦に」と「田子の浦ゆ」の「に」と「ゆ」。
「田子の浦に」というと、海岸線に出てみて振り返るとそこに富士山がある。「田子の浦ゆ」というと、田子の浦を通って、どこかの峠や丘を越えて、ふと見るとそこに富士山がそびえ立っているという感じ。




🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍎 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁




【人知れぬ  思ひをつねに  するがなる  富士の山こそ  わが身なりけれ】



【風になびく  富士のけぶりの  空に消えて  ゆくへも知らぬ  わが思ひかな】- 西行 法師 -





【秋深し 願わくは 駿河なる 富士の高嶺に 逢ひたいな】- Nao -


女心と秋の空、哀愁…🍁
秋は感傷的な気持ちに浸る季節なのでしょうか…
紅葉が色鮮やかで、とてもキレイです。
今まで、紅葉がキレイだな。
と、しみじみ感じたことがあったでしょうか…? (・_・;

秋はしみじみしますね。。。。


秋を愛でる、紅葉を愛でる…

冬の訪れを待ちながら
秋をしみじみと感じ、すごしたいと思います。


笑顔で おすごしください🎵


ありがとう😊
感謝★

月曜日, 10月 23, 2017

ゆき

【雪】

雨かんむりの下に、カタカナの「ヨ」のような字を書きます。雨かんむりは、天から落ちてくる " しずく " を絵であらわしたもの。
古い字体では、その下に「彗 (ほうき) 」という文字を書きます。これは、" ほうき星 " と呼ばれる「彗星」の「彗(すい) 」
つまり、「雪」という漢字は、ほうきで掃き集めることができる雨、という意味。



雪辱の
【雪】は、「そそぐ・すすぐ・洗い清める」という意味。

「雪辱する」、「雪辱を果たす」



❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ 




風にさらさらと舞う " 粉雪 "

今にも消えいりそうで儚い " 細雪 "

雪の結晶の形を花に見たてた " 六花 "



まだ誰も踏みしめていない、真っ白な雪。雪の結晶が、キラキラ煌めいてとても綺麗。
真っ白な雪の上を歩く。雪を踏みしめると聴こえる、雪の音が好き。


" 雪は天から送られた手紙 "
自然を愛でる、雪を愛でる…



時節柄、ご自愛くださいませ☘


ありがとう🌸
感謝😊



日曜日, 10月 22, 2017

だるま

七転八起、私利私欲、志し、たかが一票 されど一票、権利、義務、責任、重圧、意思、達成感


2017.10.22 衆議院選挙の投票へ行って来ました。


妙な達成感、清々しい…。


" たかが一票 されど一票 "
国民の権利・義務

一票が重くのしかかる、選択するのは自分。
どう転ぼうが選んだのは自分。悔いはない。


転んでも、また、起きあがればいい。

大切なものを守るため、変わってほしい想いと、変わらずにいてほしいと願う気持ち。二つの感情が交差する。


" たかが一票 されど一票 "
責任の重さを感じた一票。



感情が渦巻いた選挙でした…。




ありがとう🌸感謝😊
笑顔でおすごしください🎵