金曜日, 12月 29, 2017

年の名残も心ぼそけれ

師走、煤払い、門松、千両、万両、南天、葉牡丹、松竹梅、歳神様、年賀状、年の暮れ、年の瀬、ゆく年くる年、大晦日、年越しそば、除夜の鐘、初日の出、初詣、おみくじ、初夢…


今年も気がつけば、年の瀬。
平成29年から平成30年、酉から戌へとバトンタッチ。


ここらでちょっと一息、
今年を振り返る…


春から始めたブログですが、季節はすっかり冬。
今年は、人との出会いや別れ、知り合った方々の涙・笑顔・愛情・優しさに包まれました。また、不安・孤独・苦しみ・苦悩・哀しみ…も感じた一年でした。

人の優しさ、温もり、笑顔にとても励まされ、
自分も人には優しく、笑顔で接したいという気持ちになりました。

自分の気持ちが変化すると、今まで見てきたもの全てが違って見えた。今まで気に留めもしなかった景色、風景
なにもかもが色づき綺麗に見える。まるで初めて見るような感じがして
気持ちが高揚し、ドキドキ、ワクワクした。

人はなんのために人間として生まれ、なんのために生きるのか?
いろいろなことに意味があり、とても大切なことだと気がついた。
自分がいつ死んでもいいように生きていこうと思った。
来年も変わらず、自分らしく感じたことを素直に伝えていけたら幸せです。


いつも、暖かく見守って頂きまして誠にありがとうございますm(_ _)m
心より感謝🌸


来年もたくさんの幸せ、たくさんの笑顔で過ごせますようにお祈り致しております。
良いお年をお迎えください😊


これからますます寒くなりますので、くれぐれもご自愛ください。


ありがとう😊
感謝☃️

日曜日, 12月 24, 2017

聖夜

【硝子戸に 小さき手の跡 クリスマス】- 大倉恵子 -



今夜は、サンタクロースがトナカイの引く橇に乗ってプレゼントを抱えてやって来る。
窓の外を見ながら、ドキドキしながら待ちわびる。

枕元に、サンタクロースに宛てた手紙と色画用紙で作った大きな靴下をぶら下げる。
準備完了‼︎


もうすぐ鈴の音、雪を蹴るトナカイの足音、雪の上を滑る橇の音、サンタクロースの笑い声が聴こえてきそう…



メリークリスマス‼︎🎄✨



ありがとう😊
感謝🌸

土曜日, 12月 23, 2017

虚空

『日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也』



 冬至、三至、冬至南瓜、冬至餅、一陽来復 




【月あらむ 櫺子明かりを 柚子風呂に】- 臼田亞浪 -



 【山国の 虚空日わたる 冬至かな】- 蛇笏 -




昨日は、『冬至』

柚子湯に入り、柚子の香りを楽しみました☺️
身体も心も温まり、幸せなひと時を過ごせました。



笑顔で過ごせますように…🎅🎁🎄


ありがとう😊
感謝☃️

水曜日, 12月 13, 2017

思ひをり

【熊蟄穴】- くまあなにこもる
七十二候のひとつ。二十四節気の『大雪』の次候、
熊が冬眠のために穴に隠れる。


熊は雪が積もる頃から、雪解けの頃まで、木の穴や洞窟で冬眠に入ります。しかし完全な冬眠ではなく、蓄積した脂肪分などの栄養を費やしつつ寝て過ごします。メスはこの時期に子供を産んで育てます。




俳句 季語『熊穴に入(い)る』



【熊穴に 入るや孤独の 風の音】- 中谷真風 -


【熊穴に 入るをためらひ 山日和】- 西村浩風 -


【熊穴へ 木肌に残る 爪の跡】- 葉良一 -


【穴に入る 熊になりたく 思ひをり】- 高木晴子 -





【春待てず 穴から子熊 顔をだす】

【流れ星 願いをいえず 消えていく】



ありがとう😊
感謝(ᵔᴥᵔ)


綺麗な星空が見えますように…
暖かくしてお過ごしください☆

月曜日, 12月 11, 2017

冴ゆる

夕日が沈み夜の帳が下りる。やがて、空から雪がふわりふわり舞いおちる。落ちてくる雪をいつまでもいつまでも眺める。雪はどんな味がするの?と、口を大きく開き空を見上げ雪を待ちわびる。


しんしんと降る雪、ふわりふわり舞いおちる雪、もくもくと降る雪、はらりはらりと降る雪、降ってくる雪をいつまでもいつまでも眺めているのが好きです。

雪に音が吸収され、よりいっそう静寂さを際立たせている。ピーンと張りつめた空気、真っ暗な空から真っ白な雪がふわりふわり舞いおちる…。
なんとも云えぬ美しさ。
冴ゆる月、冴ゆる星、
厳しい寒さの中にも、美しい景色を見ることができる冬。寒いからこそ空気がよりいっそう澄んで、空の色がはっきりと鮮やかに見えるのでしょうか?




朝起きて、うっすらと積もった雪の上に可愛らしい猫の足跡が残っていました☺︎



【初雪や 猫の足跡 梅の花】- 作者不明 -


【雪の朝 二の字二の字の下駄の跡】- 田捨女 -


【花となり雫となるやけさの雪】- 千代女 -


【うつくしき日和となりぬ雪のうへ】- 太祇 -





【雪のあさ 猫の足跡 追ってみた】

【真っ白な 雪の綿あめ 食べてみる】

【雪あつめ いちごシロップ かきごおり】


ありがとう😊
感謝🌸

木曜日, 12月 07, 2017

ふわりかな

『雪いよいよ降り重ねる折からなれば也』


暦の上では、【大雪】- 雪が激しく降り始めるころ。

七十二候のひとつ。二十四節気、【大雪】- たいせつ
初候、
【閉寒成冬】- そらさむくふゆとなる
意味 - 天地の気が寒がって冬となる。

季節は、『仲冬』






【うまさうな 雪がふうはり ふわりかな】- 小林一茶 -

【しんしんと 寒さがたのし 歩みゆく】- 星野立子 -





【雪景色 夜道を照らす 月あかり】



ありがとう😊
感謝❄️

月曜日, 11月 27, 2017

ひとへに

【天つ風 氷をわたる冬の夜の乙女の袖をみがく月かげ】- 武子内新王 -
天の風が氷の上を渡ってくる冬の夜に、舞姫の袖を月の光が輝かせている。




今宵は、お月見。
十日夜、十日夜の月、三の月



【旧暦の10月10日】
秋の収穫を祝う行事、田の神様が山へ帰る日、稲の収穫に感謝し、翌年の豊穣を祈り、田の神様にお餅をついてお供えします。案山子あげをしたり(田んぼを見守っていた案山子にお供え物をしてお月見をさせる)、子供達が藁鉄砲(藁を巻き固めた棒状のもの)を作り、それで地面を叩いてモグラよけのおまじないをする風習があります。


8月の十五夜、9月の十三夜と、この10月の十日夜の月を三月見という。十五夜と同じくお月さまにお供えをします。




【萩の月 ひとへに飽かぬものなれば 涙をこめてやどしてぞみる】- 伊勢 -
萩の花に照る月影は、ひたすらに見ても飽きないものなので、目に涙を籠めておいて、その中に宿していつまでも眺めるのだ。





夜空を見上げると、光り輝く
上弦の月が見えます。
月の光が、ほのかに夜空を優しく照らしています。

いろいろな表情を見せてくれるお月さま
ずっと眺めてても飽きないですね。


いつの日か、お月さまから地球を眺めてみたい。




君の見上げている夜空
綺麗なお月さまが見れますように…



素敵なひと時を…⭐︎🌙
ありがとう😊感謝💠

土曜日, 11月 25, 2017

小雪

「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」

【小雪】- しょうせつ
山間部で雪が降りはじめ、
冬の足音がどんどん大きくなってくる頃。


七十二候のひとつ、二十四節気、
小雪の初候、【虹蔵不見】- にじかくれてみず
春の清明の末候、【虹始見】- にじはじめてあらわる
と対をなすもので、日光が弱まって虹が見えにくくなることを示しています。



三日月、夕月、眉月、月虹、時雨虹、銀世界、雪景色、ゆきんこ、雪だるま





沈みゆく夕日
南の空にうっすら三日月

地平線が茜色に染まり、夕日が沈む
水色の空、青さが増し色濃くなる

やがて暗闇が訪れる
三日月が黄色味を帯びキラキラと輝き、存在感を放つ


見上げる夜空、綺麗な三日月、煌めく星空
ありがとう



楽しい週末を…❄️
感謝、ありがとう😊

月曜日, 11月 20, 2017

雪中花

七十二候のひとつ、二十四節気【初冬】の末候。

【金盞香】- きんせんか さく
水仙の花が咲く、という意味。


冬の花、【雪中花】- 水仙の別名



【水仙】- 花ことば:自己愛、自己中心、うぬぼれ、報われない恋



越前水仙発祥の地に伝わる【越前水仙 花物語】

平安時代、越廼村に一郎太と二郎太という兄弟がいました。兄の一郎太が戦に出ている間、留守を守っていた弟の二郎太。
ある日、二郎太が散歩をしていると、海岸で倒れている娘を見かけ助けました。やがて二人は、親しくなっていきます。
戦から戻った兄の一郎太、美しい娘に一目惚れします。
やがて二人は娘をめぐって争うようになります。争う兄弟を見て嘆いた娘は、海に身を投げてしまいました。

その翌年、海岸に一輪の白い花が流れ着きます。村人たちは、それを娘の生まれ変わりと信じ、海岸に花を植えました。
それが、越前水仙の始まりです。



【水仙に狐遊ぶや宵月夜】-  蕪村  「五車反故」



【水仙の香やこぼれても 雪の上】- 千代女  「千代尼句集」





厳しい寒さでも、凛として綺麗な花を咲かせる雪中花。
とても可憐で儚げで、心惹かれます…。
しんしんと降りしきる雪、真っ白な雪の中に咲く花、
雪中花
風情を感じます…。



伍代夏子さんが歌う雪中花。故郷で暮らす母のことを想う詩が、とても切なく、胸が熱くなりました。


花はりりしい雪中花
雪をかぶった雪中花
花はけなげな雪中花
やさしい母の笑顔が咲いています
(雪中花  歌詞より)


美しい景色、美しいことば、
いつまでも変わらずに大切にしていきたいですね。



ありがとう😊感謝✨
笑顔ですごせますように…


土曜日, 11月 18, 2017

わが恋は

「かわいい顔してるね。」と私が、
犬の瞳を見つめながら、ゆっくりと、優しく、話しかけた。

その瞬間、お互いに惹かれあい、心と心が、通じ合った。
愛おしさがこみあげた。
犬の瞳は、ウルウルしていた…。


実家の犬と、私は、犬猿の仲だった。理由は、犬に抱いていたイメージが悪かったから。
本当は犬は好き、けど、子供の頃、犬にかじられた苦い思い出があり、犬に対して苦手意識が強く、毛嫌いしていた。
犬もそれを見抜いているようだった。現に私の顔を見るなり、吠えまくる。

「まぁ、好意を持っていない相手なら、仕方ないよな。」と思いつつも、なんだか侘しさを感じていた。

それが、私の
「かわいい顔してるね。」の一言で、態度が変わった。

犬は恋に落ちた。

そう、犬は、私に恋をした。

まさに、犬の態度は、
百人一首【しのぶれど  色に出でけり  わが恋は  ものや思ふと  人の問ふまで】
の歌の中にある、「色に出でけり  わが恋は」が、ぴったりあてはまるのである。

今まで、お互いに見向きもしなかった。それが、私の後を追うようにどこへでもついてくる。
あんなに吠えていたのに、今では、私の側から離れない。しまいにゴロンと寝ころがり、お腹を見せて甘えてくる。

「まいったなぁ…。」😊


犬は、人間の会話を聴き、理解しようとする。もちろん、感情もある。喜び、怒り、哀しさ、楽しさ、
さまざまな感情を見せるし、人間の感情をくみとろうとする。

寝たふりをしながら、耳はピクピクと動き、聴き耳を立てている。人間の会話を聴いているのだ。ましてや、自分のことを話しているのであれば、なおさら、耳を会話のする側に曲げてまで、聴こうとする。

「なに僕のこと話してるの?」といった具合だ。


犬は、人間の会話の内容を理解していると思う。全部が全部ではないが、ある程度わかっているのだ。人間が、どのような会話をして、どのように行動するのかを、鋭い眼差しで、ジーっと、観察している。


動物の心は、澄みきっている。
瞳は、キラキラ輝き、疑うことを知らない、無垢な心。
かけがえのない大切なパートナー、家族、心のよりどころ、癒し、安らぎ、安心感、自然と笑顔になれる。

幸せな時間をありがとう。



ありがとう😊感謝☆
笑顔ですごせますように…🍀

木曜日, 11月 16, 2017

空っぽ

暗闇から抜け出して
地平線の彼方へ想いを馳せる


やがて夜が明ける

静寂な時間
地平線の彼方   心を解き放つ…

地平線が色づき始め、やがて曙色へと染まっていく。


水色の空に三日月が横たわる…
三日月の輝きがしだいに薄れていき、澄みきった青空へとけていく。


静寂な時間
心の中を空っぽにする


やがて黄金色のあたたかな光が、私を包み込む

空っぽの心に  また新たな気持ちが芽生える
今日も新しい風が吹き抜けていく…🍀


ありがとう🌸感謝☺︎

火曜日, 11月 14, 2017

凍てつく

【立冬】-11月7日頃。
暦の上で、冬が始まる日。草木も枯れはじめ、ものさびしくなる頃。



七十二候のひとつ。二十四節気の【立冬】の初候。季節は初冬。

【山茶始開】-つばき はじめてひらく
この山茶は、サザンカのこと。
花が咲き始め冬の訪れを伝える。


【山茶花の花ことば】
困難に打ち勝つ、ひたむき、ひたむきな愛、素直、飾らない心、理想の恋、謙譲、謙遜、謙虚、愛嬌…


困難に打ち勝つ…
ひたむき、素直、飾らない心、謙遜、愛嬌…

どのことばも心に響く。



【立冬】の次候。
【地始凍】-ち はじめてこおる
大地が凍り始める頃。
夜間の冷え込みがきつくなり、早朝の地面の土が固く凍てつく。


大地、水たまりも凍てつくほどの寒さ、心も凍てつく。



【11月の異称】
霜月・神楽月・神帰月・雪見月・雪待月・霜見月・霜降月・葭月・朔月・露隠葉月…





【堂が歪んで経が読めぬ】

なんでもかんでも、誰かのせいにして言い訳する生き方はしたくない。
と、思った今日この頃…



凍てついた心を
ゆっくり温めよう…



Thank you ★ ありがとう🌸感謝☺︎
いい風が吹きますように…🍀


金曜日, 11月 10, 2017

ふわふわ

澄みきった空から、ふわふわと雪の妖精が舞い降りてきた。
綿虫・雪虫・雪蛍、 冬の訪れ告げに来る。

ふわふわと舞い降りてきた雪の妖精、ふわふわと宙を舞う。
命短し雪蛍 触れてはならぬ 運命(さだめ)かな。
とても脆くて、触れると壊れてしまう…
愛おしさと儚さを感じます。


落ち葉の絨毯が雪へと変わる景色が待ち遠しい…




【綿虫や むらさき澄める 仔牛の目】- 水原秋桜子 -



【こころよき 寝覚なるかも冬の夜の あかつきの月 玻璃窓に見ゆ】- 若山牧水 -




ありがとう😊
笑顔ですごせますように…✨🌸


水曜日, 11月 01, 2017

十三夜

「あなたといると、月がきれいですね。」



今宵は、お月見。
十三夜、後の名月、後の月、栗名月、豆名月。

十三夜に曇りなし…



【秋風にたなびく雲の絶え間より洩れ出づる月の影のさやけさ】-左京大夫顕助-


【意味】
秋風に吹かれて横に長くひき流れる雲の切れ目から、洩れてくる月の光の澄みきった美しさといったらどうだろう。




私の見上げている十三夜のお月さま。
雲の切れ目から、洩れてくるお月さまの光は、とても美しく輝いています。



「あなたといると、月がきれいですね。」


心と心が繋がる。




あなたが見上げている月は、あなたの瞳にどのように映っているのだろうか…。




【なげけとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな】- 西行法師 -


【心にもあらでうき世に長らへば恋ひしかるべき夜半の月かな】- 三条院 -




きれいなお月さまが見えますように…



素敵な十三夜をおすごしください🎵
ありがとう😊

ぽっかぽか。。。。

嬉しかったこと。


知人から思いがけずに手袋のプレゼントをもらった。
「気にいるかわからないけど。」って…。


気にいるとかよりも、知人の気持ちがすっごくうれしい。私のことを考えてプレゼントしてくれる、その優しさとあったかい気持ちだけで充分、幸せ。

こんなあったかい気持ち。
心、ぽっかぽか。

外は、風が強くて寒いけど。私の心は、ぽっかぽか。あったかい。
「ありがとう。とっても嬉しい、大切に使うね。」


知人からもらった手袋、ぽっかぽか。
私の心も、ぽっかぽか。

このあったかい気持ちと、知人からもらった手袋を大切にしていこうと想った。




君の心も、ぽっかぽか。
あったかい気持ちになりますように…



いつもありがとう😊
感謝🌸☘

土曜日, 10月 28, 2017

しみじみ

【田子の浦に うち出でてみれば  白妙の  富士の高嶺に  雪は降りつつ】- 「山部赤人」- (新古今集)


【意味】
田子の浦の海岸に出て、はるか向こうを仰いで見ると、神々しいばかりの富士山の頂に、今もしきりに雪は降り続いているよ。



田子の浦は、駿河国(静岡県)の海岸。


「白妙」は、コウゾ類の木の皮の繊維で織った純白の布のこと。富士に掛かる枕詞。






【長歌】
天地の  分れし時ゆ   神さびて   高く貴き
駿河なる   富士の高嶺を   天の原   振り放け見れば
渡る日の  影も隠ろひ   照る月の   光も見えず    
白雲も   い行きはばかり   時じくそ    雪は降りける
語り継ぎ    言ひ継ぎゆかむ    富士の高嶺は



【反歌】
【田子の浦ゆ  打ち出でてみれば  ま白にそ  富士の高嶺に  雪は降りける】  - 万葉集 -



「田子の浦に」と「田子の浦ゆ」の「に」と「ゆ」。
「田子の浦に」というと、海岸線に出てみて振り返るとそこに富士山がある。「田子の浦ゆ」というと、田子の浦を通って、どこかの峠や丘を越えて、ふと見るとそこに富士山がそびえ立っているという感じ。




🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍎 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁




【人知れぬ  思ひをつねに  するがなる  富士の山こそ  わが身なりけれ】



【風になびく  富士のけぶりの  空に消えて  ゆくへも知らぬ  わが思ひかな】- 西行 法師 -





【秋深し 願わくは 駿河なる 富士の高嶺に 逢ひたいな】- Nao -


女心と秋の空、哀愁…🍁
秋は感傷的な気持ちに浸る季節なのでしょうか…
紅葉が色鮮やかで、とてもキレイです。
今まで、紅葉がキレイだな。
と、しみじみ感じたことがあったでしょうか…? (・_・;

秋はしみじみしますね。。。。


秋を愛でる、紅葉を愛でる…

冬の訪れを待ちながら
秋をしみじみと感じ、すごしたいと思います。


笑顔で おすごしください🎵


ありがとう😊
感謝★

月曜日, 10月 23, 2017

ゆき

【雪】

雨かんむりの下に、カタカナの「ヨ」のような字を書きます。雨かんむりは、天から落ちてくる " しずく " を絵であらわしたもの。
古い字体では、その下に「彗 (ほうき) 」という文字を書きます。これは、" ほうき星 " と呼ばれる「彗星」の「彗(すい) 」
つまり、「雪」という漢字は、ほうきで掃き集めることができる雨、という意味。



雪辱の
【雪】は、「そそぐ・すすぐ・洗い清める」という意味。

「雪辱する」、「雪辱を果たす」



❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ ❄️ 




風にさらさらと舞う " 粉雪 "

今にも消えいりそうで儚い " 細雪 "

雪の結晶の形を花に見たてた " 六花 "



まだ誰も踏みしめていない、真っ白な雪。雪の結晶が、キラキラ煌めいてとても綺麗。
真っ白な雪の上を歩く。雪を踏みしめると聴こえる、雪の音が好き。


" 雪は天から送られた手紙 "
自然を愛でる、雪を愛でる…



時節柄、ご自愛くださいませ☘


ありがとう🌸
感謝😊



日曜日, 10月 22, 2017

だるま

七転八起、私利私欲、志し、たかが一票 されど一票、権利、義務、責任、重圧、意思、達成感


2017.10.22 衆議院選挙の投票へ行って来ました。


妙な達成感、清々しい…。


" たかが一票 されど一票 "
国民の権利・義務

一票が重くのしかかる、選択するのは自分。
どう転ぼうが選んだのは自分。悔いはない。


転んでも、また、起きあがればいい。

大切なものを守るため、変わってほしい想いと、変わらずにいてほしいと願う気持ち。二つの感情が交差する。


" たかが一票 されど一票 "
責任の重さを感じた一票。



感情が渦巻いた選挙でした…。




ありがとう🌸感謝😊
笑顔でおすごしください🎵

土曜日, 10月 21, 2017

あかり

10月21日は、 " あかりの日 "

1879年10月21日
アメリカの発明家 " Thomas  Edison "  が、日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させた日。
" あかり " のありがたみに感謝する日です。




【日本製白熱電球「炭素電球」を完成させた。東芝・創立者の一人 藤岡市助 氏】

エジソンの元で電球製造を学んだ日本人の藤岡市助 氏は、日本国内での白熱電球製造を志します。前々からエジソンは、技術を学びに訪れる日本人に「外国から輸入すればいいと考えてはいけない。自分の国でも作ろうという気概がなければその国は滅ぶ」と語っていました。
このエジソンの考えを受けた藤岡市助 氏は、帰国後に電力会社である「東京電燈」の設立に尽力します。その後、「白熱舎」という会社を興し日本製の白熱電球の製造に取り組みます。
そして、エジソンが八幡の真竹で白熱電球を改良したと聞くと、総力を挙げて竹を使った白熱電球の製造に取り掛かり、日本製白熱電球「炭素電球」を完成させたのです。

藤岡市助 氏のスピリットは、現代でも受け継がれている。



" Just beacause something doesn't do what you planned it to do doesn't mean it's useless. "  - Thomas Edison -



⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎



全国の小学生が " あかりの日 " をテーマとして描いたポスター。
どのポスターも、心に灯火がともるような温かな作品。
ぽかぽか心が、温かくなりました☺️
ありがとう✨


【あかりの日ホームページ】
http://www.akarinohi.jp/results/index.html



スイッチひとつで、あかり がともる。
あかり がともると、心が、ほっと安心するね。
ありがとう😊
いつまでも、心の灯火が消えませんように✨🌸✨☘



いつも、ありがとう😊感謝☆
笑顔でおすごしください🎵


金曜日, 10月 20, 2017

こころざし

" Do what you feel in your heart to be right - for you'll be criticized anyway. " - Eleanor Roosevelt -

あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。



" No one can make you feel inferior without your consent. " - Eleanor Roosevelt -

あなたの同意なしに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。



存在価値、存在意義、
自分の価値は他人ではなく、自分で決めるもの。
そもそも、自分に価値は必要なの?


自分の心が正しいと思うことをしよう。


" Your true colors "


相手を敬い、謙虚でありたい


" 人は人、自分は自分 "
何をやっても他人と比較され、批判されるなら
自分の信念をとことん貫きとおしたほうが、賢明だ


この広い地球
自分のことを理解してくれる人は、きっといる

自ずと道は開けるはず…



いい風が吹きますように☘


いつも、ありがとう😊感謝☆
素敵な週末をおすごしください🎵




水曜日, 10月 18, 2017

蟋蟀在戸

【きりぎりす 鳴くや霜夜のさむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む】


【蟋蟀在戸】-きりぎりすとにあり
七十二候の一つ、二十四節気の「寒露」の末候。
きりぎりすが、戸のあたりで鳴く。といった意味。
季節は、晩秋。


現代は、【蟋蟀】-こおろぎ
昔は、【蟋蟀】-きりぎりす
と呼ばれていました。



【きりぎりす鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む】- 後京極摂政前太政大臣 - (91番) 「新古今集」 秋・518


【現代語訳】
こおろぎが鳴いている。こんな霜の降る寒い夜に、むしろの上に衣の片袖を自分で敷いて、独り(さびしく)寝るのだろうか。

【きりぎりす】
現在の「こおろぎ」のこと。

【衣かたしき】
平安時代は、男性と女性が一緒に寝る場合は、お互いの着物の袖を枕代わりに敷いていました。「片敷き」は、自分の袖を自分で敷く寂しい独り寝のことです。

【ひとりかも寝む】
「独りで寝るんだろうか」という意味。



この歌は、前から二首の歌をふまえて作られた「本歌取り」です。


【さむしろに 衣かたしき 今宵もや 我を待つらむ 宇治の橋姫】- 古今集 -


【あしびきの 山鳥の尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む】- 柿本人麿呂 - (百人一首 3番)




   🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁 🍁




【秋深し 我が君の心の闇 知るすべもがな ひとり煩ふ】 - Nao -





ありがとう😊感謝☆
笑顔でおすごしください🎵


日曜日, 10月 15, 2017

前倒し

ラストスパート、追いこみ、前倒し、追い討ち、
思考回路がショート寸前、混乱する。混迷、無秩序、戸惑い、困惑、当惑、惑い、迷い、焦燥に駆られる…


まだ、10月- " October "
もうすでに、11月かと思わせる勢い。
早くも先月から、デパート・百貨店・コンビニでクリスマス商戦のゴングが鳴り、戦いの火蓋が切られた。クリスマスケーキのみならず、正月のおせち・年賀状の印刷の予約開始も始まった。世の中の流れが速く、情報量も多い時代、思考回路が追いつかない。
今年は何ごとも、前倒し。
関東地方でも、晩秋、初冬並みの寒さ、身体も困惑する。


" Trick or Treat "  🎃👻🎃👻🎃
これから、ハロウィンが待ち構えている。
このままでは、来月には前倒しで、あわてんぼうのサンタクロースがトナカイのソリと一緒にプレゼントを抱えてやって来そうだ。


急かされているように感じるのは、気のせいだろうか?ラストスパート、追いこみ、決戦は金曜日🎵
戦に加担するのは、まだ先の話。もう暫くは静観していたい…。



" 戦を見て矢を矧ぐ "
物は考えよう。何ごとも、早め早めに行動せよということかな…(・_・;



" Trick or Treat " 👻🍭🎃👻🍫🎃
" Happy Halloween "



楽しい週末をおすごしください🎵

いつも、ありがとう😊
感謝✨

水曜日, 10月 11, 2017

鴻雁来

七十二候の一つ 。二十四節気の寒露の初候。
【鴻雁来】-こうがんきたる
季節は、晩秋。
雁が、飛来し始めるという意味。


北方に渡っていた雁(がん、かり)が、冬越しのために戻ってくる頃。
「初雁」とは、秋に北方から初めて渡ってくる雁のこと。

【雁行型】
雁の仲間は、V字に編隊を組み、長距離を移動します。V字編隊で飛ぶと、翼の気流が後の鳥に伝わり、小さな力で飛ぶことができます。翼の横には上昇気流が生まれるため、斜め後ろに飛ぶことにより、上昇気流を捕らえることができ、小さな力で飛ぶことができます。
日本には、主にマガン、ヒシクイ、カリガネが、飛来します。
雛は、キツネやフクロウの天敵に襲われることもありますが、両親が必死に守り育てます。

カリガネは、家紋のモチーフとしても有名で、「雁金」「二つ雁金」「結び雁金」など、様々な文様があります。雁をかたどった「雁金紋」という家紋もあり、真田氏、柴田氏などが使っていました。

雁は、非常に賢く、警戒心が強い鳥です。家族の絆が強く、集団で行動することから、人間によく似た性質を持っています。
老狩人と利口なガンとの知恵比べを描いた作品、【大造じいさんとガン】


ことわざ、【葦を啣む雁】-あしをふくむかり
渡り鳥の雁は、遠く海を渡る前に海上で翼を休めるための葦を用意して、葦をくわえて渡りの旅に出たという伝説から、準備が整い手抜かりがないことの例えである。


【芒に雁】


季語「初雁」を詠んだ句。

【初雁や月のほとりより顕はるゝ】

【初雁は恋しき人のつらなれや旅の空飛ぶ声の悲しき】



-お開き-🙏


ありがとう😊
いい風が吹きますように✨


木曜日, 10月 05, 2017

狐の嫁入り

晴れわたっている空に通り雨が降ってきた🦊🍁🦊


東の空を見上げると、虹の橋が見えた‼︎
「虹だ‼︎」🌈
思わず、心の中で、叫んだ。


いつ見たか記憶にないくらい、久しぶりに見た虹🌈

ずっと、虹を見たいと想っていた。それが、叶って、とってもうれしかった😊
空からの贈りもの
ありがとう

なんだか、いいことがありそう🎵
心が、パッと、華やいだ🌸昼下がりのできごとでした。



君の見上げている空に、虹の橋を架けよう。
いい風が、吹きますように。願いをこめて…



いつも、ありがとう🌈
笑顔でおすごしください☆




水曜日, 10月 04, 2017

十五夜

「月々に月見る月は多けれど  月見る月は此月の月」


今夜は、十五夜、お月見🌕

日常の喧騒から離れて、空を見上げる…
空気が澄んだ夜空に煌煌と冴える美しい月、月を愛でる…
月を見て、団子を食べて、
心も お腹も  ほっこり満たされる😋



まあるいお月さま、まあるいお団子
心も  まあるくなあれ😊


美しい月   ありがとう。


今、ここに。地に足をつけて、生きている…



素敵な十五夜をおすごしください🎵



ありがとう😊感謝✨


金曜日, 9月 29, 2017

929

今朝は、この秋一番の冷え込みになりました。北海道  上士幌町ぬかびら源泉郷では、氷点下⒈2度でした。また、帯広では平年より10日ほど早い初霜を観測しました。⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️❄️⛄️




苦肉計、苦肉の策、苦肉の計、苦肉の謀(はかりごと)ともいう。

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめて、おこなうはかりごと。赤壁の戦い前夜、呉軍の黄蓋は周瑜と謀って、軍令に抗したとして棒打の罰を受けることで、曹操の間諜の目を欺き、曹操に偽りの投稿を信じこませた。「三国志武将 百傑」



【君若肯行此苦肉計、則江東之万幸也】

読み:君若(も)し、此の苦肉の計を行うを肯(がえ)んずれば、則(すなわ)ち江東の万幸なり。


意味:あなたがもし、我が身を痛めつけて敵を信用させるという「苦肉の計」を引き受けてくださるというのでしたら、それは我ら江東の者にとって、このうえない幸せです。「三国志演義」



敵を欺く手段として自分の身を苦しめること、また肉体を苦しめてまで苦境を脱しようとすることを、「苦肉の計」というようになりました。



それでは、この辺で

笑顔ですごせますように(╹◡╹)♡


☆ Thank you ☆
おやすみなさい⭐🌙⭐🌙⭐


木曜日, 9月 28, 2017

雪化粧

今日は、上空に寒気が流れこんだ影響で、秋一番の肌寒さとなり、大雪山系の山々で、初雪が降りました。また、今夜から明日の朝にかけて、さらに寒気が強まるため、29日朝は、氷点下となる所もありそうだとか…☃️❄️☃️❄️☃️


まだまだ、秋が名残惜しい。。。。
紅葉、落ち葉、さつま芋、栗ご飯、秋刀魚、秋鮭、イクラ、柿…中秋の名月、月を愛でる。満月、うさぎ、餅つき、ぺったんぺったん、お団子…。

秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。



今日はこの辺で。。。。
眠い(( _ _ ))..zzzZZ

おやすみなさい🌙

素敵な夢を✨


火曜日, 9月 26, 2017

雷之収声

七十二候の一つ。二十四節気の秋分の初候、【雷之収声】-(かみなりすなわち こえをおさむ)


意味としては、雷が鳴り響かなくなる頃だとか🐉



雷は、いかづち。古代の人は、雷を恐ろしい神の姿と捉えていました。その神の存在を感じさせる音が、「神鳴り」
「いかづち」は、恐ろしい自然を象徴することば。


恐ろしい反面、いい面もあります。それは、雷が多い年は豊作であるともいわれています。
「稲妻ひと光で、稲が一寸伸びる」
「雷と稲光は稲をよく育てる」など




雷神を斬ったと伝えられる日本刀の一つ、「雷切丸」⚡️

木の陰で雨宿りしていた「立花道雪」を雷が襲った時、道雪は所持していた刀「千鳥」で、その雷の中にいた雷神を斬ったという逸話が残されています。


反射的に刀を抜いて雷を斬るとは、武士の心意気を感じました。とはいえ、恐怖心に勝つには時として敵に立ち向かわねば、いけないのだと考えさせられました。


しかし、雷恐怖症のオイラ、克服するには雷雲に身をさらけだし、耐性をつける荒治療しか方法がないのであろうか…😱😨
む、無理だ〜〜〜‼︎‼︎‼︎‼︎



雷恐怖症の症状と治療法を知った今。ちょっぴり、安心した自分がいます。



ひとまず、【敵を知り己を知れば百戦殆うからず】 と申すように、がんばって克服したいと思います。


「が、がんばります、、、、」👊


"Know yourself as well as your enemy."




素敵な笑顔で、すごせますように(╹◡╹)♡
✨Thank you✨



水曜日, 9月 20, 2017

玄鳥去-つばめ さる

玄鳥去(つばめ さる)とは、七十二候の一つ。二十四節気 白露の末候のこと。
燕が冬を前に南の国へ帰って行くという意味です。
春になると、また子育てをするため日本へ戻って来ます☺︎南の国へ帰らずに日本で冬を越す越冬燕もいるようです。

玄鳥去の「玄」とは、「黒」のことで、産まれながらに飛ぶ玄人とも呼ばれているのだとか。

ことわざでは、
「燕が低く飛べば雨」、「燕が巣を作る家は栄える」などなど。


「帰燕」「秋燕」「燕帰る」「越冬燕」
君は、どっちかな?また来年の春に日本へ戻ってきてね。




【巣を恋ひて 帰りわづらふ 燕かな 汝(なれ)さへ秋の 風やかなしき】-藤原隆季-『久安百首』




笑顔ですごせますように(╹◡╹)♡
★Thank you★
⭐︎🌙おやすみなさい🌙⭐



火曜日, 9月 19, 2017

暁天

台風が雨と共に去り、各地で台風の足跡を残したまま、一夜あけた。
夜明け前、外の明るさに目覚めた。4:30 起床
いつも起きる頃は、空が白みがかる前で薄暗いのに、やけに窓の外が明るい。まるで、家全体をスポットライトが照らしているようだ。もしや、UFO・未知の生物👽の侵略か!(◎_◎;)おそるおそる窓を開けてみた、、、、


光の正体は、日の出だった。秋の朝の風景とは思えぬほど、空が真っ青で、威風堂々とした太陽の光が目に飛び込んできた。水色を背に朱色に放つ光、すいこまれそうなくらい綺麗、やがて黄金色に変わる。刻一刻と色が移りゆく自然な色合い、静寂な朝の時間、煌めく光、なんともいえぬ心地良さ。。。。
今この瞬間、同じ空、この光景を一体どれだけの人が見つめているのだろう?などと想いを馳せてみる。

とても幸せなひと時をすごせて、嬉しかった😊


★Thank you★
いい1日をおすごしください🎵



月曜日, 9月 18, 2017

Natural providence

大型の台風18号が、日本列島を駆けめぐった。朝から風が強く、雨も地面を叩きつけるほどの勢いで、激しく降ってきた。大粒の雨と吹きあげる風が互いにぶつかりあい、激しく窓をドンドンと叩きつける。パチンパチンと弾けるような音、電線や木々が激しくゆれている。ときおり、家も強風に体当たりされ、ゆれる。まるで、空が怒っているみたいだ…


とりあえず、外に置いてあるプランターを家の中へ避難させる。今日はなんだか、頭と身体が重い…。こんな日は、お気にいりの毛布にくるまって、ゴロゴロしていよう。。。。
とうてい、自然には抗えない。颱風が早く去ってくれるのを待つのみ。

世の中、意味のないことなんて、なにひとつない。追い風を味方につけて、大空を高く飛んで行こうか。強風と大雨の力で、海をかき乱し、不純物を取り除く。

なにか大切なことを見落としているのだろうか ?
自然のありがたみ、大地の恵み、空からのメッセージ

生きとし生けるもの、自然を肌で感じ、愛し愛され、感謝の気持ちを大切にしていきたいと思う今日この頃。



素敵な笑顔ですごせますように😊
Thank you✨Have a nice day ☆★☆



日曜日, 9月 17, 2017

魔法のことば

"明日は明日の風が吹く"
"為せば成る  為さねば成らぬ  なる業を成らぬと捨つる人の儚き"


"人は人  自分は自分"


"きっといつか晴れる"


"笑顔でいると  いいことがある"


"Don't worry"


"ちちんぷいぷい"
"ひらけごま"



"ありがとう"



"Your true colors"

"Thank you"



笑顔ですごせますように🎵



木曜日, 9月 07, 2017

草露白-くさのつゆしろし

9月7日 暦の上では、【白露】-はくろ
七十二候のひとつ。二十四節気。
季節は、『仲秋』
「陰気やうやく重りて、露こごりて白色となれば也」

初候は、『草露白』-大気が冷えて露が結ぶ頃なんだそう。



夜露に濡れると身体に、毒でござる。


そろそろ、疲れがでてくる頃。うまく自分と向き合う。
イライラしない、させない。

心で聴く。。。。
会話を楽しみたい🎵

君が笑えば、心が和む😊

ゆっくり自分の歩幅で、歩いていく、、、、
今を大切に。。。。




【秋風に  たなびく雲の  絶え間より  もれ出づる月の  影のさやけさ】
左右大夫顕輔(79番)『新古今集』秋・413



素敵な1日をおすごしください(╹◡╹)♡

土曜日, 8月 12, 2017

君が代

紀元前660年、【神日本磐余彦命(かむやまといわれびこのみこと)】という人物が大和の地に国をつくったのが、日本国の始まりとされています。
この人物こそが最初の天皇であり、後に【神武天皇】と呼ばれることになります。

神武天皇が国をつくったことは、正史である「日本書記」に書かれています。建国から現在まで、天皇は例外なく神武天皇の子孫によって受け継がれています。
「大和王朝」は、後に「日本」と呼ばれるようになりました。一度も途切れることなく同じ国が現在まで続いています。

2700年、125代の天皇の歴史は、世界に類を見ないものであり、こうした事実は日本人として誇るべきことだと思います。





【君が代】は、日本国の国歌。

平和を願う歌、『古今和歌集』の短歌のひとつです。



1880年(明治13年)、法律では定められなかったが、日本の国歌として【君が代】が採用されました。この国歌のテーマは皇統の永続性とし、歌詞は10世紀に編纂された『古今和歌集』に収録されている短歌のひとつです。


1999年(平成11年)、8月12日に「国旗及び国歌に関する法律」で正式に日本の国歌として法制化されました。





【君が代】歌詞

君が代は    千代に八千代に
さざれ石の いわおとなりて
こけのむすまで




修身の教科書には、「君が代の歌は、天皇陛下のお治めになる御代は千年も万年もつづいてお栄えになるように、という意味で、国民が心からお祝い申し上げる歌であります。」と記されています。



小学校から歌っていた「君が代」、歌詞の意味も知らずに義務的に歌っていました。なぜ、今まで、「君が代」の意味を調べなかったんだろう…?
意味を知った今、「君が代」が大切なものになりました。一度も途切れることなく続いている日本、大切なものは永遠に変わらないでいてほしいと切に願います。


それではこの辺で、
素敵な週末をおすごしください🎵

火曜日, 8月 08, 2017

プチプチ

今朝の天気はくもり空、しろがね色に白みがかった水色の空です。
風がちょっぴり強く吹いてます。

飛ばされないように踏ん張ります!

月曜日, 8月 07, 2017

涼風至-すづかぜいたる

今朝は空が澄みきっていて、日の出がとても綺麗でした。刻一刻と表情が変わっていく色とりどりの空、とても神秘的でした。

土曜日, 8月 05, 2017

語呂-ごろゴロ

8月4日は、8(は)と4(し)の語呂合わせで「箸の日」、「橋の日」、「吊り橋の日」の記念日です。

ついでにあやかって、「石橋を叩いて渡る」記念日も作っていいのでは…?


「石橋を叩いて渡れ」「石の橋も叩いて渡れ」慎重すぎる人や臆病すぎる人に対して皮肉をこめて使う場合もあります。

さらにこのことわざを転化させて、用心に用心を重ねたのに、結局実行しない「石橋を叩いても渡らない」や、用心深くなりすぎた為に失敗する「石橋を叩いて壊す」などの表現もあります。



【石橋を叩いて渡る】とは、用心のうえにさらに用心を重ねて物事を行うこと。




石橋を叩かないで突っ走るのも、ありだよね、、、、?

月曜日, 7月 31, 2017

まつり

中学時代の親友と一緒にお祭りに行くことに♪
はやる気持ちを抑えつつ、二人仲良く浴衣に着替えたはいいけど。「これじゃあ寒いよね、浴衣の上に何か羽織っていく?」って話してる最中に、私のiPhoneのアラーム音が鳴り響いた、、、、「あれ?あれれっ???」

金曜日, 7月 28, 2017

蜻蛉-かげろう

今朝の天気はくもり。風が冷たく感じました。一昨日の朝「トンボ」が一匹飛んでいました。「えっ?もうトンボの時期?」ずいぶん気の早いトンボ、出てくる時期を間違えてすぐとんぼ返りするのかしら、、、、それともただのあわてんぼうさん?と、しばし不思議そうに眺めていました。

日曜日, 7月 23, 2017

桐始結花

今朝の天気は曇り、気温は20度前後。ちょっぴり涼しく感じる一日のスタートです。家の窓を開けると風と一緒に草を刈った時のような匂いを強く感じました。

さて、暦では「大暑」、、、、「暑さ寒さも彼岸まで」
土用の丑の日にスタミナのつく「うなぎ」を食べて夏をのりきるぞっ!

木曜日, 7月 20, 2017

月面着陸

"That's one small step for a man,one giant leap for mankind."  
 -Neil Armstrong-

「これはひとりの人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍である。」

木曜日, 7月 13, 2017

月草-つきくさ

和名の『露草(ツユクサ)』は、朝露を受けて咲いた花が昼にはしぼんでしまうことに「由来」するともいわれます。また、夏には珍しくキレイな青色で、蝶の形をした花びらのお花です。

水曜日, 7月 12, 2017

提灯花-ほたるぶくろ

初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。和名の『螢袋(ほたるぶくろ)』は、子どもが袋のような形をした花の中に「ほたる」を入れて遊んだことに「由来」するともいわれます。

日曜日, 7月 09, 2017

女郎花月-おみなえしづき

【万葉集】
"我が里に 今咲く花の をみなへし"

【原文】
"吾郷尓、今咲花乃 娘部四 不堪情 尚戀二家里"

【読み】
"我が里に、今咲く花の をみなへし、堪(あ)へぬ心に、なほ恋ひにけに"

【意味】
私の里に咲いている「女郎花(おみなえし)」のような可憐なあの娘のことを、耐えられないほど恋しく思う。きれいになった あの娘のことが、、、、恋しい。


女郎花月(おみなえしづき)…7月の異称。


土曜日, 7月 01, 2017

愛逢月-めであいづき

「愛逢月」(めであいづき)、「七夕月」(たなばたづき)、「七夜月」(ななよづき)

どれも、『七夕』にちなんだ7月の異称。


「愛逢月」、、、、ステキな日本語ですね。


『七夕の夜』「五しき」の短冊に願いごとを書いて、笹の葉に飾る風習っていいですね。空が晴れて、お星さまが「キラキラ」見えますように願いをこめて。。。。



いい1日をおすごしください。


愛逢月-めであいづき…?
牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)が互いに愛して、逢うという月のことで、陰暦7月の異称。

金曜日, 6月 30, 2017

今日の一針、明日の十針

今日は「夕焼け」がとてもキレイに感じた日でした、、、、「夕焼けの色」ってなに色?橙?茜色?刻一刻と表情が変わって、とても神秘的。いつまでも魅入ってしまう。絵の具には持ってない色。いろいろな色を混ぜ合わせて、それぞれの色に創りあげていこう。。。。

水曜日, 6月 28, 2017

蝉の羽月-せみのはづき

朝から心地よい風が吹いて、爽やかな日和でした。風の匂いが、春から夏に変わったように感じました。

土曜日, 6月 24, 2017

月の葉書

ある日、家に帰るとポストに郵便局のチラシがはいっていました。よく見てみると『暑中・残暑見舞いはがき』の案内でした。

金曜日, 6月 16, 2017

晴好雨奇-せいこううき

"晴好雨奇(せいこううき)"

"蘇軾(そしょく)"の「飮(いん)湖上初晴後雨(しょせいごのあめ)」の「水光瀲灔(すいこうれんえん)として、晴れて方(まさ)に好(す)く、山色空濛(くうもう)として、雨も亦(また)奇なり」から、晴れても雨でも、それぞれに良い景色で、趣(おもむき)のあること。"雨奇晴好(うきせいこう)ともいいます。

※蘇軾とは、中国北栄代の政治家、詩人、書家。

水曜日, 6月 07, 2017

いとをかし

枕草子『春はあけぼの』


春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少しあかりて  紫だちたる雲の細くたなびきたる。

日曜日, 6月 04, 2017

男が男に惚れる

「男が男に惚れる。って、こういうことだったのか!」

(…えっ!?)

木曜日, 6月 01, 2017

風待月-かぜまちづき

【風待(ち)月】-陰暦6月の異称。「かざまちづき」ともいいます。季節 夏。

風が待ち遠しい、 風待月。
風待月を待つ風、松風月。


何故か、風待月に心が惹かれる…
今日この頃

水曜日, 5月 10, 2017

カーネーション


来週、母の日なので母にプレゼントするカーネーションを見にお花屋さんに行って来ました。色とりどりのカーネーションが並んでて綺麗でした。

「う〜ん。どれがいいかな…?」じっくり吟味して母のイメージに合うカーネーションを探して買って来ました。鉢植えに入った比較的、蕾の多いカーネーションを選んだので、渡す頃には蕾が咲き始めて、丁度いいかな。

誰かにプレゼントを渡すのに「何がいいかな?」って悩むのも楽しみの一つです。(*'▽'*)


水曜日, 5月 03, 2017

記念日

5月3日『憲法記念日』

"「1947年この日に日本国憲法が施行したのを記念して、1948年
7月公布・施行の祝日法によって制定された。
日本国憲法は1946年11月3日に公布され、半年の準備期間を得て、翌1947年5月3日から施行された。前文と11章103条の本文で構成され『国民主権』、『戦争放棄』、『基本的人権の尊重』を基本理念としている。」"


とても、わかりやすく説明されているサイトを見つけました。

【日本文化研究ブログーJapan culture Lab】

憲法記念日はいつ?由来と意味とは?文化の日との深い関係とは?

http://jpnculture.net/kenpoukinenbi/


日本人として"日本の心、文化、歴史"をもっと勉強して、日本のいい所をたくさん見つけたいと思います。




月曜日, 5月 01, 2017

こいのぼり

今日もキレイな青空が広がっています。湿度も低いので、いい洗濯日和ですね〜。

さて、今日のタイトルは「こいのぼり」です。

もうすぐ"端午の節句"ですね。青空を気持ちよく泳いでいる鯉のぼりを見ると何だか心がウキウキ。して元気をもらいます!
そこで、そもそも「端午の節句」って何だろう?どうして「こいのぼり」を飾るのかな?って。ふと疑問に思ったので、いろいろ調べてみました。


とてもわかりやすく説明されているサイトを見つけました。
                     

 「きになるきにするサイト」

子供の日 :こいのぼりの意味や由来のなぜ?をわかりやすく



いろいろ勉強になりました。これで「子供の日」に安心して美味しくケーキが食べれますね(*'▽'*)


月曜日, 4月 24, 2017

ポータルサイト

今日のテーマは…昨日に引き続き『トラックバック』についてです。(トラックバックとは「あなたのブログを私のページで紹介しましたよ」(リンクしました)の自動通知機能。

日曜日, 4月 23, 2017

トラックバック

ただいま…トラックバックの練習中です(^_^;)

今日のテーマは『トラックバック』です。
ブログを始めていろいろ調べていると…聞きなれない言葉がたくさん出てきます。そこで今回は、トラックバックについて勉強したいと思います!

トラックバックとは簡潔にいうと

"「あなたのブログを私のページで紹介しました(リンクしました)よ」の自動通知機能のこと。"


早速、トラックバックの練習を始めます!よろしくお願いいたします。


トラックバックとは?http://app.blog.livedoor.jp/akibare01/tb.cgi/8739784


「トラックバック・スパム」(自分がリンクしていないのに、先方にだけリンクさせる行為)になってないよね?


「トラックバックを練習した結果」

わかったこと…

1.そもそもbloggerってトラックバック機能が無かった…。
     デフォルト(動作条件、初期設定)ではbloggerにトラックバックは無い。

2.でも使う方法があるらしい。(模索中)

「最後に」

今度はきちんと調べてから、いろいろ試したいと思います。いい勉強になりました。




金曜日, 4月 21, 2017

波長

この頃、

『波長が合う人』が、多い気がします…。

ということで気になったので、いろいろ調べてみました!

火曜日, 4月 18, 2017

ブログ始めました

"自分に素直に生きたい"

"人に優しく"


ありのままの想いを文章に綴っていきたい。
あたたかく見守っていただけると嬉しいです。