月曜日, 7月 31, 2017

まつり

中学時代の親友と一緒にお祭りに行くことに♪
はやる気持ちを抑えつつ、二人仲良く浴衣に着替えたはいいけど。「これじゃあ寒いよね、浴衣の上に何か羽織っていく?」って話してる最中に、私のiPhoneのアラーム音が鳴り響いた、、、、「あれ?あれれっ???」

金曜日, 7月 28, 2017

蜻蛉-かげろう

今朝の天気はくもり。気温は16度前後、風が冷たく感じました。一昨日の朝「トンボ」が一匹飛んでいました。一瞬、「えっ?もうトンボの時期?」とビックリしました。ずいぶん気の早いトンボ、出てくる時期を間違えてすぐとんぼ返りするのかしら、、、、それともただのあわてんぼうさん?と、しばし不思議そうに眺めていました。

日曜日, 7月 23, 2017

桐始結花

今朝の天気は曇り、気温は20度前後。ちょっぴり涼しく感じる一日のスタートです。家の窓を開けると風と一緒に草を刈った時のような匂いを強く感じました。

さて、暦では「大暑」、、、、「暑さ寒さも彼岸まで」
土用の丑の日にスタミナのつく「うなぎ」を食べて夏をのりきるぞっ!

木曜日, 7月 20, 2017

月面着陸

"That's one small step for a man,one giant leap for mankind."  
 -Neil Armstrong-

「これはひとりの人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍である。」

木曜日, 7月 13, 2017

月草-つきくさ

和名の『露草(ツユクサ)』は、朝露を受けて咲いた花が昼にはしぼんでしまうことに「由来」するともいわれます。また、夏には珍しくキレイな青色で、蝶の形をした花びらのお花です。

水曜日, 7月 12, 2017

提灯花-ほたるぶくろ

初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせる。和名の『螢袋(ほたるぶくろ)』は、子どもが袋のような形をした花の中に「ほたる」を入れて遊んだことに「由来」するともいわれます。

日曜日, 7月 09, 2017

女郎花月-おみなえしづき

【万葉集】
"我が里に 今咲く花の をみなへし"

【原文】
"吾郷尓、今咲花乃 娘部四 不堪情 尚戀二家里"

【読み】
"我が里に、今咲く花の をみなへし、堪(あ)へぬ心に、なほ恋ひにけに"

【意味】
私の里に咲いている「女郎花(おみなえし)」のような可憐なあの娘のことを、耐えられないほど恋しく思う。きれいになった あの娘のことが、、、、恋しい。


女郎花月(おみなえしづき)…7月の異称。


土曜日, 7月 01, 2017

愛逢月-めであいづき

浴衣が恋しい季節、、、、浴衣を着るのが嬉しい季節ですね。浴衣の柄には、それぞれの「意味」が込められているので、着物屋さんと相談しながら、自分に合う浴衣を選ぶのも楽しみの一つです♪
下駄の「カラン、コロン。」の音の響きも、心地よい。浴衣を着て歩くのが待ちどおしいです♪