金曜日, 6月 30, 2017

今日の一針、明日の十針

今日は「夕焼け」がとてもキレイに感じた日でした、、、、「夕焼けの色」ってなに色?橙?茜色?刻一刻と表情が変わって、とても神秘的。いつまでも魅入ってしまう。絵の具には持ってない色。いろいろな色を混ぜ合わせて、それぞれの色に創りあげていこう。。。。

水曜日, 6月 28, 2017

蝉の羽月-せみのはづき

朝から心地よい風が吹いて、爽やかな日和でした。風の匂いが、春から夏に変わったように感じました。

土曜日, 6月 24, 2017

月の葉書

ある日、家に帰るとポストに郵便局のチラシがはいっていました。よく見てみると『暑中・残暑見舞いはがき』の案内でした。

月曜日, 6月 19, 2017

千羽鶴の想い

ポルトガルで17日午後に起こった山火事のニュースを見て…。



"日本からポルトガル"へ

千羽鶴の想いが届きますように。。。。


山火事で亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表します。また、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申しあげます。

金曜日, 6月 16, 2017

晴好雨奇-せいこううき

"晴好雨奇(せいこううき)"

"蘇軾(そしょく)"の「飮(いん)湖上初晴後雨(しょせいごのあめ)」の「水光瀲灔(すいこうれんえん)として、晴れて方(まさ)に好(す)く、山色空濛(くうもう)として、雨も亦(また)奇なり」から、晴れても雨でも、それぞれに良い景色で、趣(おもむき)のあること。"雨奇晴好(うきせいこう)ともいいます。

※蘇軾とは、中国北栄代の政治家、詩人、書家。

落日

夕闇せまる空を見上げながら、家路へ向かう。


いろんな想いが頭の中を「ぐるぐる、ぐるぐる。」
駆けめぐる、、、、


車のクラクションで、「はっ。」として我にかえる、

また…
現実の世界に引き戻される。


足早に通りすぎる人の波、
溺れないようにしっかりと歩く。。。。

自分を見失わないように
居場所を求めて「テクテク、テクテク。」歩きつづける…


日曜日, 6月 11, 2017

入梅-にゅうばい

この時季(6月〜7月)、千葉県 桃子で捕れる『入梅イワシ』
脂がのってて、とってもおいしいそうです。お刺身で食べると驚愕するほどのおいしさだとか。

また、『入梅イワシ祭り』も毎年行われてるそうです。


旬のものをおいしくいただける。って、

とっても幸せですね。


昨日、お店で茨城県産の『とうきび』を買って来て、食べました。甘くて実がしっかりして、とってもおいしかったです♪



※『入梅(にゅうばい)』とは、梅雨の季節に入ること。本州では6月10日頃にあたる。

土曜日, 6月 10, 2017

早起きは三文の徳

『早起きは三文の徳(はやおきは さんもんのとく)』
    The early bird catches the worm.

【意味】
早起きの小鳥は虫を捕まえやすいように、早く起きれば何かよいことがある。

【例文】
"Lucky you.All the best bargains had gone before I got there.Still, I mustn't grumble,I suppose.First come,first served."


『早起きは三文の徳(得)』(はやおきは  さんもんのとく)とは…早起きすれば、健康にもいいし、仕事や勉強がはかどったりするので「得(とく)」をするということ。

『三文(さんもん)』とは、一文銭(いちもんせん)三枚のことで「ごくわずか」という意味。わずか三文だとしても、得(え)るものがあるということ。朝寝(あさね)を戒(いまし)める意味をこめて使う。


※『三文』とは、江戸時代の通貨で一文銭三枚のわずかな金額のこと。安値やわずかな物事を指(さ)すのに用(もち)いられる。
※『一文銭』とは、江戸時代の寛永通宝(かんえいつうほう)のこと。
※『寛永通宝』は寛永銭ともいい、江戸時代の通貨のこと。

金曜日, 6月 09, 2017

長幼の序-ちょうようのじょ

長幼の序(ちょうようのじょ) …?年長者と年少者との間にある秩序。子供は大人を敬(うやま)い、大人は子供を慈(いつく)しむというありかた。➡︎「五倫」…?儒教で、人の守るべき五つの道。「父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、朋友(ほうゆう)の信。」五常。五教。by 孟子(もうし)


秩序(ちつじょ)…?物事の正しい順序・道筋。「秩序(ちつじょ)立てて話す。」
国や社会が落ちついていて、乱れていないこと。平和で不安がなく、秩序立っていること。「安寧秩序(あんねい ちつじょ)。」

※安寧(あんねい)…?穏やかに始まり、不安のないこと。

水曜日, 6月 07, 2017

いとをかし

枕草子『春はあけぼの』


春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少しあかりて  紫だちたる雲の細くたなびきたる。

日曜日, 6月 04, 2017

男が男に惚れる

叔父「男が男に惚れる。って、こういうことだったのか!」

(…えっ!?)

金曜日, 6月 02, 2017

again

今日6月2日は、『裏切りの日』


由来は、『本能寺の変』です。

1582(天正10)年6月2日 「本能寺」にて、織田信長が明智光秀に裏切られ、攻められて自害した日。
襲撃を知った信長は、近侍(きんじ)の森蘭丸に誰が攻めて来たのか尋ね、光秀と聴くと「是非もなし」と答えて自害したと『信長公記』に伝えられています。

そもそも、『裏切り』って何だろう?

『裏切り』とは…
戦において、味方を捨てて敵方につくこと。転じて、人の信頼や期待に背くこと。

『由来•語源』
「裏」は後方のことで、「裏切り」とは「味方を後ろから切る」こと。




木曜日, 6月 01, 2017

風待月-かぜまちづき

【風待(ち)月】-陰暦6月の異称。「かざまちづき」ともいいます。季節 夏。

風が待ち遠しい、 風待月。
風待月を待つ風、松風月。


何故か、風待月に心が惹かれる…
今日この頃